海外で代理母出産ができる、低価格で高い医療技術

代理母出産プログラムの流れ  ウクライナの病院と提携する弊社での代理母出産の流れ

1 お客様よりお問合せ(問い合わせフォーム)

弊社のホームページの「お問い合わせ」ページをご利用ください。

2 弊社スタッフとのご相談(無料)

代理母出産 ウクライナ

お電話、メールのどちらでも構いません。

ご要望や、病歴、不妊治療歴があるかなどをお伺いします。

不妊治療をされたことがある方は、血液検査データや、治療データなどを お持ちであれば今後の治療方針に役立ちます。

3 ウクライナ専門医との情報共有

お伺いした情報をもとに、ウクライナの病院の専門医と情報を共有いたします。

そのうえで、今後必要になると思われる検査や治療方針について、 メールもしくはお電話にてご連絡致します。

詳しい料金についてもこの段階でご説明できます。

4 メディカルチェック

東京もしくはお住いの地域での病院でメディカルチェックをお願いしております。

(医師により、日本での検査は不要と判断された場合は必要ありません。)

病院については弊社で提携している病院をお勧めいたしておりますが、 遠方にお住まいの方に関しましては、お住まい近隣の病院で必要な検査を 受診いただくことも可能です。

5 プログラムに進まれたいとご希望される場合、弊社との契約

代理母出産 ウクライナ

治療方針にご理解頂き、治療に進まれる方は弊社との契約になります。

その際、契約書とサービスの見積書をお送り致します。

契約書にサインを取り交わし、契約金を頂いてからが正式な契約となります。

6 ウクライナのドクターとのカウンセリング(要予約)<1~2時間>

代理母出産 ウクライナ

依頼者様ご夫婦との直接の情報交換になります。

ご自宅とウクライナの病院とをskype(インターネット通信)で繋いでのお話になります。

(ウクライナの病院で直接ドクターとお話いただくことも可能です。)

日本人スタッフ、ウクライナ側も日本語の分かる現地スタッフが同席致します。

外国語が話せなくても問題ございません。

このミーティングの際に代理母出産についてご理解いただけているか、 お気持ちの面でも受け入れる準備ができていらっしゃるかを確認させて頂きます。

また代理母出産の医学的な特徴、今後の日程、法的な手続きについてもご説明致します。

7 代理母の選択 <3週間以内>

契約を締結後、弊社のデータベースの中から何人かの代理母候補を選択いただきます。

弊社の代理母のスクリーニングは、いくつか重要な点を重視して調査いたしております。

条件に沿って、最終的に候補者の中からマッチングいたします。


<代理母スクリーニング条件>
・妊娠・出産の履歴(初めての妊娠・出後産ではないこと)
・生活状況 (身体的・精神的にサポートしてくれる家族等がいること)
・法律との関係


代理母の選択は、渡航前にお決めいただくとその分渡航してからのスケジュールは スムーズですが、代理母と実際に面談してからでも構いません。

8 渡航準備

代理母出産 ウクライナ

航空券の手配をお願い致します。

格安航空券~ビジネスクラスまで、様々な候補をこちらで調べてお伝えします。

ご面倒でしたら、こちらで手配も承ります。

パスポート、連絡のとれる携帯電話、携行品などご自身の生活に必要なものを ご準備ください。


また、ウクライナでご滞在いただくホテルは、滞在日数とご予算に合わせて ご提案できます。

例をあげますと、高級ホテル$500からワンルームアパート$20前後になります。

9 渡航 (ウクライナ キエフ)< 8~14の内容 3日~18日 >

代理母出産 ウクライナ

担当医との面談、質疑応答、及び検診。治療方針の説明 遺伝子材料の判断をするために依頼者様へのスクリーニングを実施いたします。

その際、心理学者とのミーティングも行っております。

10 クリニックとの契約

クリニックとの間で契約を交わします。

契約書には当事者の権利と義務が記されています。

契約書はウクライナ語と英語の2種類の言語で書かれた契約書になります。

弊社のほうで翻訳者に依頼致しまして、日本語に翻訳する事も可能です。

また、ご質問には弊社が逐一お答えいたしますので、ご安心ください。

11 代理母決定、代理母出産の契約 < 代理母決定後3週間以内 >

代理母出産 ウクライナ

代理母が決定し、代理母出産に進まれる場合は、代理母との契約を交わします。

契約書には当事者の権利と義務が記されています。

契約書はウクライナ語と英語の2種類の言語で書かれた契約書になります。

弊社のほうで翻訳者に依頼致しまして、日本語に翻訳する事も可能です。


代理母の妊娠が確認できましたら、代理母の保険手続きを行います。(保険金額$5,000) 保険を使用する事なく、無事に代理母が出産ということになりましたら、こちらの金額は お返しいたします。

12 クリニックでの処置

クリニックでご夫婦の採卵、採精から受精卵をつくり、代理母への体外受精による胚移植をおこないます。

奥様と代理母のサイクルを合わせて、4~8週後に胚移植を行いますが、 体外受精は成功するまで1回~3回とかかることが珍しくありません。

(多めに採卵・採精しておくので、滞在期間に変更はありません)


受精卵移植に使わなかった受精卵がある場合、受精卵を凍結させることも可能です。

帰国の目安としましては、女性不妊の場合、男性は3日(契約・採精)ほどで帰国できます。

女性はウクライナに来るまでに、日本の病院などで採卵する為の活性処置を事前に行うことで、 ウクライナでの滞在期間を3日に短縮できますが、 やはりウクライナでの病院にてその処置も行ったうえで採卵することをお勧めします。 その場合は、18日間の滞在期間となります。  

13 卵子提供(必要な場合)

卵子提供が必要な方には、日本人エッグドナーによる卵子提供も 行っております。

また、日本から輸送された凍結受精卵(凍結胚)を使用することも可能です。

14 クリニックでの処置後、帰国

代理母出産 ウクライナ

ドクターの了承が出ましたらご帰国になります。

不妊の原因が男性、女性双方にある場合は、代理母の妊娠が無事に確認できてからの ご帰国になります。

その場合は、ご主人が先に帰国なさっていても構いません。

15 代理母妊娠、経過観察 < 33週程 >

代理母の妊娠が確認されたあと、代理母の経過観察になります。

ウクライナから、妊婦検診時の妊娠経過の詳細なレポートが届きます。

ご要望によりましては、代理母の妊娠中の食生活の報告、また依頼者様のほうから、 妊娠中に積極的に摂ってほしいサプリメントや食材を直接差入れていただくことも 可能です。

16 書類作成と申請 < 赤ちゃんの誕生予定日の1~2か月前 >

弁護士により、生まれてくる赤ちゃんの戸籍を登録するために出産前の法律的な 手続きに入ります。

弊社は、依頼者様との契約後から必要な書類の準備を進め万全のサポートをします。

17 出産前渡航準備

代理母出産 ウクライナ

航空券の手配をお願い致します。

格安航空券~ビジネスクラスまで、様々な候補をこちらで調べてお伝えします。

ご面倒でしたら、こちらで手配も承ります。

パスポート、連絡のとれる携帯電話、携行品などご自身の生活に必要なものを ご準備ください。

18 渡航、出産立ち合い

代理母出産 ウクライナ

妊娠36週目に入りましたら渡航いただくことが良いでしょう。

分娩はウクライナのトップクラスの病院で行われます。

分娩の際、依頼者様に立ち合って頂くことも可能です。

19 赤ちゃん誕生、帰国 < 10日~30日程 >

待望の赤ちゃんが誕生後、ウクライナにて帰国の手続きを済ませます。

最短では10日程で赤ちゃんと一緒にご帰国いただけますが、 赤ちゃんの体調面を考慮しますと、 30日程度の間、ウクライナでお待ちいただくことをお勧めします。
赤ちゃんを育てるのに適切な場所をご案内します。

お仕事でお忙しい方は、ご誕生のの際と、赤ちゃんの日本への帰国時に分けてお越し頂くことも可能です。 (※お預かりの際は、別途費用が生じます)


また、ウクライナで産まれたということで、ウクライナ国籍のパスポートの申請も可能です。 所要期間は、日本のパスポートと同じとなります(日本に行く場合、ビザが必要となるのでその申請期間も含まれます)。

ご帰国後の日本でのサポートも行っております。

お客様のご不安を解消するため、その都度ご相談は承っております。

アフターフォロー

代理母出産 ウクライナ

ご帰国後の日本での法的なサポートもご希望によって行っております。

お客様のご不安を解消するためその都度ご相談は承っております。

代理母出産のメリット・リスク(問題点)や法律面などを、無料相談でご回答しております。

どんなことでも、お気軽にご相談くださいませ。
高度不妊治療の、【代理母出産】はとても有効な方法です。

ウクライナの中でも、代理母出産を安い費用(料金)で、高い技術の不妊治療をご提供する厳選した医院をご紹介します

お問合せ